ホラアカ心霊/廃墟マップ 吹上トンネル

吹上トンネル 関東

吹上トンネル

心霊スポットとしては、旧吹上隧道、旧吹上トンネル、新吹上トンネル辺りをまとめて吹上トンネルと呼ばれる程度には、それぞれ噂にことかかないトンネル。

稲川淳二が何度か訪れているため、旧吹上隧道と旧吹上トンネルの話が混ざっている人たちがかなりいるようです。

順に説明していくと、旧吹上隧道は内部が私有地な上、崩落の危険があるため、完全に閉鎖されて立ち入り禁止になっています。

埼玉県の飯能から続く北側は獣道のような状態で、崩落している場所もあり、廃道のような状態。

以前はそちらから入れたようですが、いまは南側同様閉鎖されているようです。

古い内容の話が多く、白い着物を着た女性にまつわるものと、入口付近にある廃屋となっている居酒屋に強盗が入り、経営者の女性とその親族が殺され、その霊が追いかけてくるというもの。

親族と書いたのは娘か孫となっていて、どちらかわからないためです。

そのどちらかの被害者がトンネル内で殺されたという噂があり、もしかしたら白い着物の女性もこの話とつながっているのかもしれません。

実は起きた事件として真偽不明な噂がもうひとつあり、終戦直後に峠にあった茶屋で老夫婦とふたりの孫娘が強盗に斧で惨殺されたというもの。

前述の居酒屋の事件も33年の出来事なので、個人的な推測ですが、同じ出来事が語られていくうちに変異したのではないかと思います。

微妙に内容被ってますし。

続いて旧吹上トンネルですが、新吹上トンネルができたことで車両は通行できませんが、人や自転車は通れる遊歩道となっています。

元々はダンプカーも通っていただけあって、遊歩道と呼ぶにはかなり大きいトンネル。

2020年に公開された【犬鳴村】のロケ地でもあります。

また、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人である宮崎勤が潜んでいたとか、犯行を行った場所という噂もありますが、こちらは状況的に信ぴょう性が薄い話。

多くはなぜか旧吹上隧道での出来事として語られていますが、事件は1988年の出来事であり、すでに旧吹上トンネルが開通しています。

逆に新吹上トンネルはまだ開通しておらず、旧吹上トンネルは使われている状況です。

確かに旧吹上隧道なら潜むのには向いているでしょうが、事件の内容や、犯人の自供内容を考えると、旧吹上隧道、旧吹上トンネルでの犯行は可能性として低いでしょう。

ただ、旧吹上トンネルには他にも事故にあって亡くなった男性がシミとなって壁に浮かび上がるとか、旧吹上隧道同様女性の霊に追いかけられるという話もあります。

最後に新吹上トンネルですが、3ヶ所の中では唯一現在でも車で通行できるトンネルで、前述の2つのトンネルの下を通るような構造。

北側の右に見える車止めの先にある旧道が旧吹上トンネルに続いています。

前述のふたつのトンネルとは違い、これといった事件は起きていませんし、霊の目撃例は少ないですが、やはり何かに追いかけられたり、ついてこられるという話や、声が聞こえるという噂はあるようです。

他には場所を特定されていませんが、霊を見たり、声が聞こえても振り返ってはいけないという噂が。

どうやら振り返ると霊が追いかけてくるらしく、逃げることができたとしても、1ヶ月以内に不幸が訪れると言われています。

ここまではっきりと期限がついている心霊スポットは珍しいですね。

吹上トンネル動画

オカルト部

稲川淳二メモリアル「遺言」

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マップ

位置的には変わらないので、新吹上トンネルの場所を指定してあります。

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