クリエイターやコンテンツホルダーには炎上でのアクセスアップは勧めない(2)

コラム
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アンチへの対応と誤った対応

基本的にアンチへの対応はスルーです。

ただし、ここでスルーという意味を勘違いする人が多いのですが、スルー=放置ではありません。

また、自分に見えなくすればいいんでしょと思ってしまう人もいますが、持続的なコンテンツホルダーの場合は不正解です。

必ずしもではないですが、クリエイターの場合も不正解なケースが多いでしょう。

ここで言うスルーとは相手をしないというだけで、システム的に可能であれば、他人に見えるネガティブなコメントは削除する必要があります。

別に収益を目指していないとか、持続的にたくさんの人に見てもらいたいとかなければ、自分の目に触れないようにするだけでも構いませんけどね。

ネガティブなコメントや、トラブルと感じるコメントは正論かどうかに関係なく、人が離れていく原因となるので、手間でも削除等の対応をしましょう。

そこで攻撃的だったり、バカにしたり、高圧的な言動で対応すると、見た人は心理的に自分に向けたものでなくても不快に感じてしまうので、やっぱり人が離れます。

気をつけないといけないのが、レッテル貼り。

最近多い傾向ですが、意見を言ってきた人に対してアンチ呼ばわりするのは本当にリスクが高いです。

意図せず炎上してしまった場合は心情的に何か言ってきた人が敵に思えてしまうのはわからなくもないですが、たいてい敵じゃありません。

しかし、アンチ呼ばわりされたことで嫌悪感や不快感が生まれ、本当にアンチになることも少なくないです。

故意に炎上させているからわざとという場合でも、SNSでレッテル貼りをしてしまうと、レッテル貼りをされた人の友人たちが全部アンチ化することを考えたら、するべきかわかるんじゃないでしょうか。

現実的な話、アンチと呼ばれる人たちはそれほど怖くありません。

基本的にスルーし続けていれば、浮いた存在になるはずなので、自分の炎上する要素をなくしていけば、徐々に減っていきます。

ごくまれに軽々と一線を越えてくるのがいますが、そういうのはスクショを撮って、いつでも通報できるようにしておきましょう。

というか、炎上した状況を見てきた身としては、故意の炎上にしろ、意図しない炎上にしろ、一番やっかいなのは狂信的なファンなんですけどね。

それはまた次の記事で解説します。

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